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スカルプシャンプーの正しい洗い方

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スカルプシャンプーで頭皮をしっかり洗う方法とは?

実は知っている様でしらない、スカルプシャンプーの洗い方を紹介します。我流で髪を洗っていると知らぬ間に、頭皮や髪にダメージを与えているかも?!ここではスカルプシャンプーの洗い方にまつわるノウハウを余すことなく紹介していきたいと思います。スカルプシャンプーを選んで、その効果を100%発揮させるなら正しい洗い方を要チェック!

 

洗い方の手順

シャンプーをする前に、ブラッシングをして頭皮についた皮脂やホコリ、老廃物などを浮かせて汚れを落ちやすくしましょう。手ぐしでも構いません。

シャワーは38℃くらいの少しぬるめのお湯で洗いましょう。熱いお湯は、乾燥を招いたりしますので頭皮と髪に悪影響です。髪の表面を濡らすのではなく、地肌をしっかり濡らします。地肌を十分に濡らすことでシャンプーの泡立ちもよくなります。30秒くらいを目安に洗いましょう。

シャンプーを手に取り、泡立ててから髪につけます。直接シャンプーをつけると刺激が強すぎてしまい、かゆみや炎症の原因となってしまいます。しっかりと泡立ててからつけましょう。洗い方のポイントは、爪を立てずに指の腹で、頭皮をマッサージするように優しく洗いましょう。円を描くように下から上に向かって洗いましょう。頭皮の血行がよくなります。

マッサージ後はしっかりとすすぎを行いましょう。すすぎが一番重要です。耳の後ろや襟足、生え際など洗い残しが多いので2~3分程度はシャワーでしっかりとすすぎましょう。

手間はかかりますが、短時間でゴシゴシ洗うよりも髪を清潔に保つために時間をかけて丁寧に洗いましょう。シャンプーは髪を洗うというより、頭皮を洗うということを心がけましょう。

 

1日にシャンプーは何回するのが最適?

1日にシャンプーをする回数は朝と夜に2回洗ったり、汗を掻く度に洗ったりなど人によって様々ですが、シャンプーは1日1回が基本です。

というのも、1日に何度も洗ってしまうと頭皮の皮脂がなくなってしまい乾燥の原因になってしまいます。皮脂によって頭皮は紫外線や乾燥などのあらゆるダメージを保護されているため、なるべくシャンプーは1日1回を限度にしましょう。また、もともと皮脂が多い体質の人の場合、皮脂が多いからという理由でシャンプーを何回もしてしまうのは逆効果です。乾燥してしまった頭皮はより皮脂を多く出そうとしてしまうので、皮脂の過剰分泌を招いてしまいます。

もし皮脂が多い体質の人や整髪料のつけ過ぎで一度のシャンプーですっきりしない場合は、シャンプー後のすすぎを念入りにしましょう。

 

爪を立てて洗う?洗わない?

頭皮の汚れが気になるばかりに、シャンプーの際に爪を立てて洗いたくなりますよね。しかし、爪を立てて洗ってしまいますと頭皮が傷ついてしまいます。頭皮も皮膚の一部であり、とても繊細です。頭皮が傷つくと雑菌の発症率が非常に高く、炎症やかゆみを引き起こします。爪を立ててゴシゴシ洗ってしまうのは絶対にやめましょう。

正しい洗い方は爪を立てずに指の腹で、頭皮をマッサージをするように優しく洗いましょう。また、正しい洗い方だとあまり洗った感じになれない方はシャンプー用ブラシを使ってみるのがおススメです。ブラシと言っても、先端が丸くなっているので頭皮を傷つけることなく洗う事が出来ます。シャンプーの泡立ちもよくなるので、試してみるのもいいかもしれません。

 

シャンプーするなら朝?夜?

朝の寝癖直しを兼ねて朝シャンをしたり、目覚めをスッキリさせるために朝シャンを好む方がいるかと思います。しかしシャンプーは、成長ホルモンの分泌が活発になる夜に洗う方が髪の健康を保てます。

朝に洗ってしまうと、紫外線から保護してくれる皮脂(庇護膜)がとれてしまいます。この庇護膜が再生するまでには、6時間かかると言われています。それまで頭皮は、直接紫外線によるダメージを受け続けなければならなくなるのです。夜にシャンプーをすることで、一度落ちた皮脂膜は寝ている間に再生されるので、シャンプーをするなら朝より夜の方がいいです。

また、朝は忙しい時間帯のため夜に比べると洗い残しが多くなってきてしまいます。それでも朝シャンをしたい方は、お湯だけで髪を洗う「湯シャン」がおすすめです。

 

シャンプーする前にブラッシングした方が良い?

シャンプーをする前にブラッシングをすることによって、頭皮についた皮脂やホコリ、老廃物などを浮かせてシャンプーの際に汚れをしっかりと落とすことができます。

また、頭皮の血行もよくなるので栄養が行き渡り髪の成長を促進してくれます。髪が長い方や女性の方はブラッシングをする際は、いきなり髪の根元からとかすのではなく、毛先のもつれを取ってから根元をとかしましょう。いきなり根元からとかしてしまうと切れ毛や抜け毛の原因になります。時間をかけてゆっくりとブラッシングしていきましょう。ブラッシングが面倒だと思う方は、手ぐしをするだけでも効果があるのでおすすめです。

 

シャンプーした後は自然乾燥?ドライヤーを使う?

自然乾燥は、熱による髪のダメージを防いでくれますし節電にもなります。しかし、濡れた頭皮や髪は雑菌が繁殖しやすく、かゆみや臭いの原因になります。また、濡れた髪はキューティクルが開いた状態になっているので非常に傷みやすいです。このままの状態で寝てしまうと、髪が切れてしまったりパサパサになってしまいます。ドライヤーのかけ過ぎや乾かし過ぎはよくないですが、雑菌の繁殖を防ぐためにもシャンプー後はドライヤーを使用したほうがいいでしょう。

もし、熱によるダメージが気になる方は、タオルドライをしっかりと行った後でドライヤーをしましょう。短時間で乾かすことがポイントです。乾かした後は冷風に切り替えてあげるとより、熱によるダメージを抑えることができます。